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50音ことは

50音ことはプロジェクト

​あいうえお50音一音一音を丁寧に発生し、あいうえお50音表に並んだ優しくて温かい50の単語やオノマトペ(擬音語・擬態語)を発生することによって逞しい生きる力と豊かな想像力を取り戻し、心身の健康を育むプロジェクトです。

​一人一人の個性、命を生かし合い、思いやりを大切にする日本人の心を体現する日本語の「種」をこれから生まれてくる子ども達にも届け笑顔溢れる社会を実現していきます。

​(以上、公式サイトより)

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あいうえお50音表

開発者 はすみちこさん

先天性難聴のため、4歳まで言葉を話せなかったが、あいうえお50音表から1音1音母親にインストールしてもらい、五感で言葉を習得。あいうえお50音は命の原点。
​紆余曲折の人生を経て、2020年11月29日に優しく柔らかく温かい50個の日本語があいうえお50音表にパズルのように並んだあいうえお50音ことはが湧き起こり、伝え人として活動中。

あいうえお50音ことはかるた

あいうえお50音ことはを伝えるために、絵本・CD(曲)に続いて、2023年4月に生まれたのが、あいうえお50音ことはかるただった。

常田メロンさんによる命のぬくもりを感じさせる51枚の絵札と、全国から応募された50名の779句から選考・編纂された読み札から構成されている。

​遊び方のバリエーションは無限。

店主と50音ことは

店主(城野)があいうえお50音ことはを知ったのは、2025年7月、あいうえお50音ことはかるたワクワク体験会への参加だった。

それ以前、ポジティブな言霊は良い波動を放ち、ネガティブな言霊はその逆であることは知っていた。例えば「ありがとう」と声かけ続けたご飯は発酵し、「バカヤロー」と声かけ続けたご飯は腐敗するなど、水・生卵・植物などに同様に2種類の声をかけ続けるとどうなるかという実験結果は、今や知られていることと思う。

​しかし、あいうえおの歴史や、日本語のさらなる素晴らしいチカラについては知る由も無かった。
そんな店主がたまたま関東の友人が教えてくれたあいうえお50音ことはかるたに興味を持ったところ、数日後に当地域開催のワクワク体験会に参加する機会が訪れた!
偶然でなく、ご縁があったと思う(^^♪


数々のゲームの楽しさ、その場の居心地良さと日本語の素晴らしさにすっかり魅了され、2025年10月、50音ことはの学校入学。只今、認定講師目指してがんばっています!!


 

あいうえお50音ことはかるたワクワク体験会

(2025年7月岐阜県大垣市にて)

美味しいランチタイムを挟んでの開催

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